スマートフォンに押せる電子スタンプ(デジタルスタンプ)サービス

お客様の声 キングレコード株式会社様

HiTAPを利用することで、イベントプロモーションに厚みをもたせることができ、イベントに来てくださるコアファンの満足度アップにつながっています。

キングレコード株式会社 / イーブルラインレコード 宣伝販促部
マーケティンググループ長 溝江力也氏

キングレコードの内部レーベルであるイーブルラインレコードで、ももいろクローバーZやヒプノシスマイクなど、全14のアーティストおよびコンテンツのマーケティングを担当されている、宣伝販促部マーケティンググループ長、溝江 力也氏に、アイドルグループ「ロッカジャポニカ」のイベントプロモーションにHiTAPを導入いただいた経緯や導入効果について伺いました。

キングレコード株式会社

所在地
東京都文京区音羽1丁目2番3号
設立
1951年11月
事業内容
音楽・映像ソフト及びデジタルコンテンツ等の企画、制作、販売
URL
http://www.kingrecords.co.jp/

HiTAP® 利用実績

4th single 「最the高」ツアースタンプカード
4th single 「最the高」
ツアースタンプカード 2018/7/1-2018/9/1 利用実績を見る
5th single 『MUGEN』ツアースタンプカード
5th single 『MUGEN』
ツアースタンプカード 2018/10/28-2018/12/16 利用実績を見る
中野へGO!スタンプカード
中野へGO!
スタンプカード 2019/2/9-2019/4/30 利用実績を見る

ロッカジャポニカオフィシャルサイト
http://www.rockajaponica.com/

1. 選定理由

HiTAP® 導入の経緯

ロッカジャポニカは2016年1月27日にデビューした当初から担当しています。CDを販売するたびに、リリースイベントの企画立案などを行っております。『最the高』というグループ4枚目のシングルCDを発売する際に、過去と同じ施策を続けていてもユーザーの満足度を高めることができないのではと思いました。何か新しいテクノロジーを導入できないか調査した結果、デジタルスタンプにたどり着きました。

HiTAP導入の経緯
HiTAP® を導入する前は、スタンプカードは実施されていましたか

キャンペーン用の特製ノートを制作・配布し、そこにスタンプを押印していく施策をしたことがあります。ところが、イベント参加者数が事前に予測できないため、ノートを作りすぎると余分なコストがかかってしまうジレンマがありました。

HiTAP® を選定した理由は何でしたか

デジタルスタンプ業界ではHiTAPがパイオニアであることを知り、信頼できると思いました。HiTAP以外にも何社か問合せたのですが、問い合わせの電話をした当日に、すぐに打合せ対応していただけたのはHiTAPのみでした。その後も実現までの段取りが早く、迅速に行動いただけたことが決め手となりました。

2. 導入効果

HiTAP® を導入して、良かったと思うことはなんですか

アイドルがデジタルスタンプカードを利用したのは、おそらく史上初なので、話題性のある施策にできたと思います。さらに、HiTAPを導入してからは、HiTAPをベースにイベントの企画を考えられるようになり、アーティストのプロモーションに厚みをもたせることができるようになりました。コスト面でも大きな費用削減につながり、ペーパーレスになったため、作りすぎたアイテムの保管や管理の手間も省くことができました。

HiTAP® は、貴社ビジネスにどのように貢献できていますか

ロッカジャポニカを手がける上で大切なことは、マスメディアで告知するよりも、まず、今応援してくださるコアなファンの方々にどれだけ熱く応援いただけるかが大切だと考えています。コアファンの方々が自然とプロモーターになって、情報を拡散してくだされば、大きな宣伝効果が得られるからです。HiTAPは、コアファンの満足度アップのために、欠かせないツールとなっています。

ファンの方の反応はいかがですか

非常に良い反応がありました。特に、「シングル『MUGEN』ツアースタンプカード」と、「中野へGO!」スタンプカードでは、会場でスマホにスタンプを押印する時に、ロッカジャポニカの生声が流れるように仕様を変更したので、ファンの方もご自分のスマホから、思いもかけず、好きなアイドルの生声が流れるということで、大変喜んでいただけました。ロッカジャポニカはプロモーションにTwitterを主に利用しているのですが、デジタルスタンプに関する好意的なツイートがたくさん投稿されました。

来訪データや押印データは活用されていますか

ロッカジャポニカの大まかなファン層は把握できていたのですが、デジタルスタンプの来訪データや押印データを分析することで、実際にイベントに足を運んで、スタンプカードに参加されるファンの数やリピート状況が正確に把握できました。当社では既にHiTAPの利用が3度目になるので、新規のスタンプカード作成時には、押印数に応じた特典を決める際に、前回の押印データを参考にしています。

3. 今後の展開

今後実施したいことはございますか

前述の通り、ロッカジャポニカはTwitterで情報発信しており、ファンの方もTwitterのアカウントを持っている方が多く、今後はデジタルスタンプの利用開始時にSNSログインを取り入れたいと考えています。将来的には、参加者の地域、年代、性別や推しメンといった属性を取得して、マーケティングに活かしたいと思います。

4. 要望・期待

弊社やHiTAP® に対する要望や期待があればお聞かせください

HiTAP® チームには日頃フレキシブルに対応頂いているので、満足しています。当社からの確認や連絡に対してのレスポンスもとても早いので、こちらのビジネスのスピードを理解して動いてくれていることが伝わってきて、一緒に仕事をしやすく、ものすごく助かっています。今後も、イベントなどの施策のアイデア出しの段階から、相談に乗っていただきたいなと思います。

弊社やHiTAPに対する要望や期待があればお聞かせください

溝江 力也氏(画面中央左)
株式会社エム・フィールド(現・AMBL株式会社) 齊藤 弘太(画面左)、古瀨 隆一(画面中央右)、岸﨑 比佐良(画面右)

5. 編集後記

スタンプカードの説明動画を作成いただきました

キングレコード様にて、ファンの皆様に、デジタルスタンプを楽しんでもらえるように、なんと、ロッカジャポニカメンバー出演の、デジタルスタンプの楽しみ方の動画を作成いただきました。大変わかりやすくて楽しい動画ですので、ぜひ御覧ください。

取材日:2019年3月6日
記載の担当部署は、取材時の組織名です。